「あの人幼稚園の先生だ!」滲みでる幼稚園教諭8つの特徴とは?

幼稚園教諭をしていると、通勤途中でふと「あの人同業者な気がする」と思う時はありませんか?
 
あなたも知らない誰かから「あの人きっと幼稚園教諭だ」と思われているかもしれません。

1.「あの人幼稚園教諭だ!」と思われる理由

知らない人から「幼稚園教諭っぽい」と思われる場合、大抵あまりいいことが理由ではありません
 
1日を子どもと過ごし、汗をかき、くたびれた結果、にじみ出るものがるのです。
 
あなたも同業者を見つける瞬間は、大抵仕事帰りの車内やスーパーではないでしょうか。

2.「あの人幼稚園の先生だ!」と思われる具体的な特徴とは

では、どんなところを見て「幼稚園教諭だ」と思われるのでしょうか。
 
具体的な特徴を挙げてみましょう。

①髪の毛についた段差

幼稚園教諭は大抵の場合髪の毛を後ろでひとつに束ねています。
 
ほどいた髪の毛についた段差は、幼稚園教諭の雰囲気を滲ませます。
 
また、ひとつくくりの姿も同様です。

②焼けた肌

幼稚園教諭と日焼けは切っても切れない関係です。
 
どんなに日焼け対策をしても、日焼けは免れません。
 
日焼けした肌は、幼稚園教諭の雰囲気を滲ませます。

③艶のないボサボサした髪の毛

肌は紫外線対策が出来ても、髪の毛は紫外線を豊富に浴びています。
 
紫外線を浴びた髪は傷み、艶がなくなります。
 
また、炎天下で帽子を被って汗をかいた髪の毛はボサボサになります。
 

④薄い化粧

おしゃれな格好をしているのに、化粧が薄い。
 
おしゃれ好きな人は、通勤でもファッションに気を配っています。
 
しかし、勤務中は濃い化粧は出来ません。
 
かと言って、わざわざ帰るためだけに化粧直しをする人は稀です。
 
そのため、そのアンバランスさが幼稚園教諭の雰囲気を滲ませるのです。

⑤アクセサリーをしていないが、腕時計をしている

保育中はアクセサリーをしません。
 
そのため、通勤途中もアクセサリーをしていないことが多いです。
 
しかし、保育中でも腕時計はしているので、「アクセサリーをしていなのに、腕時計だけはしている。」というのも幼稚園教諭っぽさの原因です。

⑥ネイルをしていない短い爪

短く、ネイルをしていない爪は幼稚園教諭の大きな特徴です。

⑦大きなカバン

幼稚園教諭は持ち帰りの仕事が多い職種です。
 
そのため、トートバックの様な大きな鞄で通勤していることが多いです。
 
持ち物からも幼稚園教諭の雰囲気が滲みでるのです。

⑧団体で行動

イベント前などは全員残業し、一斉に帰る事が多いです。
 
そのため、駅までの道のりなど4.5人の集団で歩いていると「幼稚園の先生」という雰囲気が滲みでます。

3.まとめ

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このように、容姿から様々な「幼稚園教諭の雰囲気」が滲みでています。
 
しかし、「幼稚園教諭っぽさ」というのは、ほんどの場合あまりいい特徴からではありません。
 
仕事の帰りに「少しチークを塗る」「ピアスをつける」
 
そんなちょっとした事で幼稚園教諭の雰囲気がなくなり、垢抜けることが出来ますよ♡