《必ず登録すべきサイト》幼稚園教諭を辞めた後も免許を活かす方法!

それぞれの理由があって、幼稚園教諭の仕事を辞めた皆さんですが、すぐではなくともまた再就職するなら、
 
「自分にどんな仕事が出来るか?」
「自分の免許と経験んはどれだけの価値がるのか?」
 
を早めにリサーチしておきましょう!
 
世間の需要を知っておくことで、焦らず良い再就職先を見つけることにつながります。

1.ライフプランを考える

勤めていた幼稚園を辞めた今、今後の予定は決まっているでしょうか。
 
  • 少しの間のんびりすごす
  • また保育関係の仕事がしたい
  • 次は保育とは関係のない仕事がしたい
  • 結婚して専業主婦になる
 
など、どれもワクワクしますね。
 
幼稚園教諭という大変な仕事をこなしてきたアナタなら、どんな道を選んでもきっと頑張れるでしょう。
 
きっと大抵の人は、今、目の前の事を考えて行動や決断をしていると思います。
 
しかし、せっかく自由な時間がある今、ぜひ5年後10年後の事を考えてみましょう。
 
再就職した仕事を5年後10年後も続けるのか。結婚しても仕事を続けるのか。
 
専業主婦になっても、子どもの手が離れた頃また働きに出る可能性はないのか。
 
目の前の事だけでなく、5年後10年後の姿を想像して、それにつながる行動を今からしていくと、思い通りの人生を歩む1歩につながります。

2.幼稚園教諭免許をどうやって活かす?

免許というものは、就職にあたりとても有利なものです。
 
特に、幼稚園教諭免許のような国家資格はあなたに対する信頼を高める武器となります。
 
保育関係の仕事に再就職する場合はもちろん、保育以外の仕事につく場合も、幼稚園教諭免許を活かす事ができます。
 
保育以外の仕事で幼稚園教諭免許が歓迎されるのは、次の様な仕事です。
 
  • 子どもや育児関連用品
  • 教育関係
  • 人間性と社交性が求められる仕事(営業や受付など)
  • 接客(子ども用品ならなお歓迎される)
 
「え?こんな仕事で幼稚園教諭免許が優遇さるの?」というような求人もちらほら存在します。
 

yomoko

私が以前働いていた広告代理店では、保育現場出身の優秀な人材がたくさんいました。
 
そのため、途中から求人広告に「保育現場出身の方歓迎!優遇します!」としていました。
 
広告代理店が保育現場の人間を歓迎・優遇するなんて、普通は想像しませんね。
 
このような事はちらほら見受けられることなのですが、いざ自分でそのような求人を探すとなると、これはなかなか無理のある作業です。
 
インターネット求人や求人雑誌というのは大抵1週間から2週間で掲載内容が変わります。
 
そして、その求人広告は決められた枠内に必要な情報を載せなくてはならないため、なかなか「保育現場の人優遇!」という一文をいれる余裕はないのです。
 
あなたが職探しをしている時に、あなたの希望する条件のところが、「保育現場の人優遇!」という求人広告を出している可能性…ないに等しいですね。
 
しかし、その免許と経験は活かすべきです。
 
では、どうすればいいのでしょうか。

3.保育専門の転職サイト

世の中に求人媒体は沢山ありますが、一般的な求人媒体(インディードやタウンワークなど)では、なかなか人が集まらない職種というものがあります。
 
それは、専門性が高かったり、資格を必要とするものです。
 
具体的に言うと、看護師、薬剤師、保育士、教員免許所持者などです。
 
これらの人材が欲しい会社や施設は、一般の求人媒体ではなく「専門の求人媒体」に掲載することが多いのです。
 
保育であれば、《保育ひろば》といったサイトが有名です。
 
こういった専門サイトは、保育の求人だけでなく「保育士や幼稚園教諭免許を持った人」を求める求人が扱われています。
 
そのため、幼稚園教諭免許を活かせる意外な求人を見つけることができます。
 
こういった保育の求人に特化にしたサイトは「自分に何が出来るか分からない。でも何か新しいことにチャレンジしたい。」という人には非常に有効な職探しの手段です。

4.転職サイトに登録するタイミング

転職サイトは、本格的な職探しをする前に登録しておくのがポイントです。
 
なぜかというと、登録することにより「自分の免許と経験でどの程度の仕事が紹介してもらるのか」「どんな仕事が求人をだしているのか」を知ることが出来るからです。

数か月ゆっくり過ごしたい人の場合

「数か月はゆっくりしたい。」と思っている人も、仕事が見つかるか不安な気持ちを抱えていると、心からのんびり過ごす事は出来ません。
 
しかし、登録さえしておくと、転職サイトの担当者から「こんな仕事はありますがいかがですか?」と連絡を貰えたり、働きだす希望の時期を伝えておくと、その時期に合わせた求人を紹介してくれます。
 
あなたがのんびりしている間に、あなたに代わって仕事を探してくれるのです。
 
もし、登録したにも関わらず仕事を紹介してもらえなかったり、保育以外の仕事が見つからなかった時は、「自分の経験では転職が難しい」ことや「希望する職種はなかなか求人が出ない」という現状を知ることができます。
 
現状を知ることが出来れば、資格を取りなおしたり、「他に自分がしたい仕事は何かないか」と対策をとることができます。
 
働かなくても生活が出来る、余裕のあるタイミングでこの事実を知るのと、貯金が底をつき「すぐにでも働かなくては!」となってから厳しい現実を知るのとでは、焦りや不安感が全く違ってきます。
 
仕事は長く続ける事が基本ですので、焦って適当な仕事を選ぶ事は避けたいですよね。
 
そのため、職探しのリサーチは早く始めておくべきなのです。

当分働く予定のない人の場合

専業主婦など当分働く予定のない人でも、一度登録してみるのがおすすめです。
 
子育てがひと段落すると、きっとまた保育の仕事がしたくなる時が来ると思います。
 
子育てを経験すると、今まで見えなかった事が見えてくるので、「自分は全然わかっていなかったな」とか「子どもってこんなに可愛いのか」と思えます。
 
そうなると、この子育て経験を活かした保育がしてみたくなるのです。
 
その時に必要となる「時短で働ける保育の仕事はどのくらいあるのか」「子育てと両立できる施設はどんなところか」と言った情報を事前に知ることができます。
 
また、転職サイトの担当者は、保育現場の求人のプロなので、現場を知っているからこそのリアルなアドバイスをくれます。
 
このような理由から、転職時期を決めている人も、決めていない人も、保育の仕事に興味がある人も、ない人も、一度登録をしてみて、自分の経験と免許にどの程度の価値があるのかを知っておくとよいでしょう。

 5.まとめ

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あなたがもっている幼稚園教諭免許を最大限に活かす方法は、保育専門の転職サイトに登録することです。
 
そこには、「幼稚園教諭免許」や「保育士資格」を持った人を求める求人が、山のようにあり、あなたを待っているのです。
 
「保育の現場には戻らない」と決めている人でも、幼稚園教諭免許を保育現場以外で活かす方法が見つかるかもしれません。
 
また、あなたの免許と経験にどの程度の価値があるか知ることで、これから仕事で何か困った事があった時「私には保育がある!!」という自信にもつながります。
 
まずは、自分の免許と経験の価値がどの程度なのかを知るために、保育専門の転職サイトに登録するところから始めてみましょう。