愛され彼女になる♡忙しい幼稚園教諭を理解してもらう方法➡

仕事では可愛い子ども達に囲まれて、休日は大好きな彼氏と過ごす♡
最高ですね。
しかし、幼稚園教諭の仕事はそんなに甘いものではありません!
忙しさゆえにすれ違ったり、思いやりがもてなかったり…
幼稚園教諭が彼氏とラブラブでいるにはそれなりの努力が必要なのです…

1.幼稚園教諭の仕事はどう思われているか?

「幼稚園の先生」と聞いて「激務」と想像出来る男性はまずいません。
身内か元カノが幼稚園教諭だった。という場合くらいしか実態を理解していないでしょう。
 

では、どう思っているのか?

「何をそんなにやることがあるの?」
「何がそんなに大変なのか分からない」
「歌うたったり、折り紙したりして子どもと遊ぶだけじゃないの?」

 
これが本音です。
きっと勤務時間は伝えれば理解してくれるはずです。そして「意外と長時間幼稚園にいるんだぁ」と思うはずです。
 
ですが、問題は持ち帰りの仕事。いくら「家でも仕事してるんだよ」と言ったところで保育以外にどんな仕事があるのかなんて、分からないのです。
 
年間計画、月案。製作の準備にイベント準備。これらを保育経験のない人に想像しろと言ったところで無理な話です。保育なんて、その日の思いつきで歌うたって、折り紙切って、園庭で遊んでるだけ。と思っていたとしても、仕方がないのです。
 
私たちだって、教育実習で初めて実習記録をつけたり、設定保育の案を作ったりした時「こんなに書くの!?」と驚きませんでしたか?やったことのある人にしか分からない仕事なのです。
 

2.ではどうすれば理解してもらえるか

yomoko

理解してもらいにくい仕事でも大丈夫。ここでは、恋人に“簡単に大変さを知ってもらう方法”を紹介するわね

 ①手伝ってもらいましょう

可愛い製作物の裏側の世界を実際に見てもらいましょう。
壁面装飾やお誕生日カードなど、切り貼りの手伝いをしてもらうのです。
画用紙を大量に切ると手が痛くなること。肩がこること。手や机がのりでカピカピになること。画用紙や道具が散乱して部屋が荒れること。
 
一度でも手伝ってもらうと、「今日は来月の壁面作らないといけないんだ」と言っただけで、なんとなくでも大変さが想像できるはずです。

 ②行事を見に来てもらいましょう

身内や彼氏に「先生」をしているところを見られるのは恥ずかしい人も多いと思います。
 
しかし、自分が子どものころに見ていた「先生」のイメージしかない人は、大人になってから「先生」を見ると違った部分が見えてきます。
 
「すっごいキビキビ走るなぁ…!」「こんなたくさんの子どもをよく1人でまとめられるなぁ!」と。きっと思っていたイメージがアップデートされ、現実に近いものになり、理解が深まるはずです。

 ③素直に話しましょう

最後に…
彼氏との良好な関係を保つには、素直になることです。
 
「わかってよ!」と思ったところで男性はなにも分かりません。さらに、幼稚園教諭という職種は、あなたが自分で思っているよりも「誤解されている職種」だという事を自覚しなければなりません。
 
幼稚園で働き始めて驚いた事がたくさんありますね?
 
イベント前がこんなに忙しいのか…
人間関係ってこんなに大変なのか…
書き物がこんなに大量にあるのか…
 
話さなければ分かりません。自分がどういう状況なのか。どんなサポートをしてほしいのか。
きちんと言葉にして、理解してもらいましょう。

3.まとめ

男性は言わなければ分からない生き物です。
また、頼られると嬉しい生き物です。
自分の状況や気持ちは素直に話し、時にはサポートをしてもらいましょう。
男性に「言わなくても分かるでしょ」は通用しません。
「忙しくて、会う時間がないの。でも会いたいから手伝ってもらえると嬉しいな♡」と伝えましょう。
上手に甘えれば、仕事を手伝ってもらえるうえに、愛され彼女になれちゃうのです♡